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モバイル版のお知らせ。これからちょっとずつこっちに変えていきます
2011.02.19 Sat l 未分類 l コメント (1) トラックバック (1) l top
もう、ここエロ動画ブログにしようか真剣に考えてます。NHものに特化したエロ動画ブログにでもしようかな。それくらい書くことがありません。

酒飲んでうんこして時々吐いての繰り返しで、人生ゲームの刑務所にでも入った気分です。師走と言いますが、全く忙しくなくて人生のモラトリアムを満喫しまくっています。悪い意味でのダメ人間街道まっしぐらですよ。

いや、今年の上~中半期は色々ありましたから今は休憩かもしれません。現在の問題点としては元カノが軽くセックス中毒になっていて、どうにかせんといけません。うーむ、私のテクニックが良かったのか。ちょっとやりすぎたかな…

これは自慢ですが、私とセックスした人はほとんどがセックス中毒になっている気がします。気のせいでなのか、元からそういう人とばかりとしか付き合わないからなのか…

うーん、排泄マシーンと化している私はどうにかしなければ…とりあえず来年の目標は働こう。そして予告しましょう。来年もう一回ヒモをやってる気がします。

ぢるは腐っていく自分を自覚できます。
2010.12.23 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
前回のあらすじはこれを読んでください。

さて、帰り道に無言で帰るのもあれ何で色々とおしゃべりしました。なんでもその人が言うには、地球の花は火星などのほかの天体から高く売れるので貿易として非常に役に立つらしいです。そして綺麗な星にはジェダイの騎士が来日していてパトロールしているらしいんですよ。また、地球には宇宙船が200個ほどあって病院の中では私とその人しか乗りこめないらしいです。パイロットは全員日本人ですって。そしてその人は上位世界に行くことになって私にもその資格があるらしいですごめんなさい、もう限界です。私の中の危険信号が警告を鳴らしていたのですが、好奇心には勝てずにその人の家に…

とりあえずお風呂を借りました。さて、いかにしてこの人の話を聞き流すかを考え、体を洗いとりあえずあがりました。するとその人はサランラップのようなもので(ここから法律関係うんぬんで明らかに処罰対象になる行為が含まれるので省略します)

さらに電話でとんでもないことを口走り(私は顔射は大好きです)シャレにならない事態が起きそうだったので急いで家を出ました。

とりあえず私は忠告はしておきました。「K札につかまりますよ」と。ですがその人は「俺は人の上に行くから大丈夫」とさわやかな笑顔で返したので何とも言えませんでした。うん、そうですか。私は携帯電話をそっと取り出し、着信拒否を設定しました。この人とかかわることはもう無いでしょう。

みなさんも身近でおかしなことを言っている人がいたら目を見てください。異常に輝いてたら要注意です。尿検査などを勧めてみてください。私から言えることはこれだけです。

ぢるは服役によってトリップするうちはまだ三流だと思います。
2010.08.28 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
僕が子供の頃に両親は死んだ。原因は確か旅行先での事故だったと思う。だったと思うのは、もう、よく覚えていないからだ。その時の僕が泣いたのかすらも思い出せない。ただ、小夜子はその頃から小夜子だった。

「お兄様、あたしと子供を作りましょう」

小夜子が耳元で呟いた。お酒を飲んでいるせいか頬が紅潮していたが、大して言動は変わらない。

「あたし、もう子供じゃないのよ」

華奢な腕を僕の上半身に絡めてきた。小夜子のまっ平らな胸から、背中越しに心臓の鼓動が伝わってくる。どうやら少しは興奮しているようだ。もしここでいいよと言ったらどうなるだろうか。

「小夜子はまだ子供だよ」

結局はいつも通りやんわり断った。僕にはそんな度胸も児戯心も無い。

「どこが?あたしは子づくりの手順は知ってるわよ」

けど小夜子は食い下がってきた。やはり酔っているのかな。さて、どうしたものか。なるべく怒らせないように納得させなくてはならない。小夜子の人差し指を軽くつまみ、少しだけ考える。綺麗に切りそろえられた爪先が、蝶の幼虫のように小刻みに動いている。

「子供ができたらどうするの?」

「育てるわ。あたしとお兄様の子供だからきっといい子よ」

「どうやって育てるの?」

「愛をもって育てるわ」

「愛だけじゃあ育てられないよ」

「そんなのわからないわ」

小夜子が少し鼻白んだ。よし、ここだな。

「だから子供なんだよ」

「なんで?」

「わからないことだけで物事を進めようとするのが大人とは言えないよ」

「わからなくていいじゃない」

「わかることだけわかって、それで大人になったと思っている時点でまだ子供だよ」

我ながらめちゃくちゃな理論だが、小夜子は納得したらしい。抱きしめる力を強めて、うるんだ瞳でこちらを見てくる。

「やっぱりお兄様は賢いわ」

小夜子は眼を細めて囁くように言った。吐息から甘い香りにお酒の匂いが混じって、少しむせてしまう。

「さあ、もう寝よう」

僕は巻きついていた小夜子の腕を丁寧に振りほどき、自分の部屋へと戻った。小夜子、僕はあの時のことは覚えていないけど、君の表情だけは覚えているよ。

なんで嬉しそうに笑ってたんだい?

いつか小夜子が本当に小夜子になった時に聞いてみよう。僕は電気を消して眼を閉じた。
2010.05.15 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
突然の夕立に、傘を持ってない僕は近くのバス停で、雨宿りをする羽目になった。だが、いつまでたっても止む気配がない。少し肌寒くなってきたなと思い始めた時、背後から人の気配を感じた。いつの間にか小夜子がいた。黄色のワンピースから覗かせたシミ一つ無いなで肩が雨粒を弾いて、思わず見惚れてしまう。僕の大事な妹にこんなことを感じてしまう自分が少し嫌になった。そんな僕を見て小夜子は上目遣いで僕の顔を覗き込んできた。小夜子、なんで笑っているんだい。

「さあ、帰りましょう」

「何処に」

「家に決まってるわ」

「もう無いよ」

「あるわ」

ちょうどバスが来た。行き先は僕の家と書かれている。ああ、そうか、僕の家はまだあったんだ。

「さあ、帰りましょう」

「そうだね」

僕と小夜子はバスに乗った。




ここで目が覚めた。窓から外の景色を見ても雨が降っていなく、恥ずかしながらようやくさっきのことが夢だと実感できた。だんだん頭が寝起きから覚醒してくると、居間に漂っている匂いに気づき、思わずお腹が鳴ってしまう。

「お兄様、起きたのかしら」

台所から小夜子の声がした。どうやら朝食を作ってるらしい。

「早くしないと学校に遅れてしまうわ」

小夜子はそう言って急かすので、とりあえず着替えて、支度をした。昨日は僕よりも早く寝たくせに、服もちゃんとアイロンがかけてある。小夜子はいつから起きていたんだろうか。まあ、これは後で聞こう。今の僕にはどうでもいいことだ。小夜子、僕の大事な「弟」。僕は小夜子と愛せないが、一緒にいることは出来る。今はとりあえずそれでいい。

「お兄様」

「今行くよ」

僕は小夜子に呼ばれてテーブルにつこうとして、少しこけそうになった。小夜子は少しだけ上目遣いで僕の顔を覗き込んできた。小夜子、そんなに笑いをこらえないでくれよ。恥ずかしいから。
2010.04.25 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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