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ついこの前、知り合いに誘われてクラブに行ってきました。そんなリア充の巣窟に何故私が行かなければならないのか…ファッキンクレイジーです。というのも私は趣味で絵を描いていてそれを偉く気に入った人がいるとのことなので、渡しに行く、ついでにイベント中に一枚描き上げるということです。そして今回改めてわかりました。私はろくでもない人間を呼び寄せるということに。

最初は人数も少なめで私は隅っこでシコシコ絵を描いてました。もちろん誰も声をかけません。さあ、リズムに乗ってステップを踏んだりする人も出てきました。もちろん私はボッチです。

そして二時間後に絵を一枚描き上げました。

CA7RTD0K.jpg

逆に言えば二時間も踊らずこの絵を描いていたということですねわかります。

さて、絵を描きあげたことだし一丁私もリア充の仲間入りをするか。さあ、ダンスフロアに華やかな光、僕をそっと包むような花火が待っています。レっツステップ!!

まとめ:タイミングがずれる、音楽に全然あって無い、相変わらずぼっち

フロアの隅っこで延々と調子外れのステップを踏んでいる場違いなキモメン…帰りてえ。心底そう思っていると後ろから肩を叩かれました。なんだ?ダンスの御誘いか?ひゃっほいと思って振りかえると、明らかに目が違う世界を向いているき○がいな場違いな男の人が睨んでいました。

そして男の人はいいました。「ヒーローになる気は無いか」と…

           理 解 不 能 で す 

しどろもどろしていると男の人は寂しそうにこう言いました。「お前はヒーローになる資格は無い」と…え、私は勝手に面接塩権を受けさせられて勝手に落とされたの?茫然としていると男の人はDJブースに上っていき、そのまま関係者らしき人につかまって出口に連行されました。私は茫然とするしかありませんでした。なんだったんだろうか?少なくとも言えることは関わり合いにならなくてよかったということです。

そしてそのまま相変わらず一人でステップ踏んだりしていたりするとイベントは終了。みんな撤収作業にかかりました。今回私を誘った知り合いに絵を渡して帰ろうとしましたが、どうせなら家に泊まっていかないかということになり、まあいいかと思って付いて行きました。しかしこれが間違いでした。下手すれば私はここにいなかったかもしれませんからね…続きは後半で。
2010.08.28 Sat l 妄言 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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